通院者は20~90代 女性に支持「通いやすい」
高温多湿で体力を消耗し、エアコンの効いた室内や車中で身体の芯が冷えやすくなるこの時季。
腰や肩、ひざの痛みに悩む20代から90代の通院者が訪れるという、開業40年の池﨑鍼灸院では「身体が弱って免疫力が低下していると、蓄積した痛みや不調が一気に襲ってくるケースもある。重症化する前に早めに対処すべき」と警鐘を鳴らす。
鍼とお灸を組み合わせたピンポイント施術で女性の支持者も多く、マタニティー鍼灸でも30年以上の実績を持つ池﨑院長。鍼灸の「痛い」「熱い」という過去のイメージを払しょくし、ツボを優しく刺激して緊張を解き、血行を促進する。
衛生面にも配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用している。



