女性が通う鍼灸院 産前産後に対応、実績重ね
「痛み止めの薬が飲めない」「どんな体勢でも体がつらい」
妊娠中でお腹が大きくなり、背中や腰に張りを訴える30~40代の女性が多数訪れる、開業40年の池﨑鍼灸院。
つわりや更年期障害など女性特有のデリケートな症状に向き合い、マタニティー鍼灸で30年以上の実績を持つ。
中には妊娠9カ月という通院者もおり、池﨑院長は「お腹と胸の下に専用クッションを敷き、うつ伏せの楽な体勢
で施術を受けることもできる」と話す。
長年の経験にもとづき、ピンポイント施術で優しくツボを刺激。「鍼は痛い」という昔のイメージを払しょくし、刺さない「小児鍼灸」も手がける。
衛生面にも配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用する。



