膝の痛み、鍼灸でケア~可動域を拡大 手技療療法も
日常生活の中で負担が蓄積し、痛みにつながりやすい膝や腰。特に、歩くときに支障が出る膝の痛みは、注射のために病院に通う中高年世代を悩ませている。「100%完治はできないが、狭くなっている膝の可動域を広げ、痛み緩和のきっかけを与えることはできる」と、鍼灸院を開業し39年の池﨑院長は話す。「橋や電車のレールの構造と同様。あそび(隙間)がなくなり固まった膝関節を、個々の症状に合わせて鍼灸や手技療法で優しく緩めていく」
衛生面に配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用。
-タウンニュース掲載―



