痛み・ 疲労 鍼灸で狙いうち
寒い日に起こりやすいギックリ腰や、ジワジワと続く膝の痛み―。痛みや体の不調が長引くと、ストレスや疲労の影響が重なり、眠りが浅くなるケースも多い。身体の構造や臓器の仕組みについてNHKで特集されるなど、経絡(ツボ)を優しく刺激する東洋医学への関心が高まっている。「気と血の流れが促され、『痛みが楽になった』『久しぶりにグッスリ眠れた』という来院者も増えている」と、鍼灸院を開業し38年の池﨑院長。
「凝り固まった体のツボを鍼灸で緩め、脳内で働き鎮痛効果が期待できる神経伝達物質『エンドルフィン』の分泌を促す」。
衛生面に配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用する。
―タウンニュース掲載―


