口の渇き、感染症の恐れ 鍼・灸で免疫力向上をめざす
唾液が出にくくなり、口の中が乾燥するドライマウス。ストレスによる自律神経の乱れ、糖尿病や更年期障害などさまざまな要因があるとされ、年配の女性に多くみられるという。唾液が持つ自浄作用が失われやすくなり、感染症へのリスクも上がるため、早めのケアが必要だ。
菅地区で開業40年の池﨑鍼灸院では「東洋医学の観点で身体全体をくまなく診て、より健康な状態を目指すのが鍼灸。内臓の調子や精神状態に対し、ピンポイントで施術する」と院長は話す。痛さや熱さなど、鍼灸に対する過去の負のイメージを取り払い、来院者の負担を軽減。免疫力向上を促していく。
感染症対策として院内に空気浄化機を設置し、殺菌や消毒を徹底。鍼は使い捨てを使用する。
【タウンニュースより掲載】


