ツラい痛みに鍼と光線 ポカポカ、心地よさが特徴
1979年に開業し、菅地区で実績を重ねる池﨑鍼灸院は先月、光線治療法を導入。
東洋医学の鍼と組み合わせた熟練の施術で、関節や腰の痛み、冷え性、アレルギー、更年期障害など幅広い症状に対応している。
鍼と光線療法を担当する院長は「鍼によるピンのツボを優しく刺激。
その後、温かい光線を足裏や膝、腰に当てることで、つらい痛みの緩和だけでなく免疫力向上も期待できる」と説明する。
初診料と鍼、光線療法で1万円。2回目以降は6千円、光線のみ4千円で受けることもできる。
感染対策で院内は換気し、空気清浄機を常に稼働。備品等は消毒し、鍼は使い捨てを使用する。


