つわり、腰の痛み緩和へ~マタニティ―鍼灸 実績30年超
気候の変化に伴い、妊娠によるつわりや腰の痛み、お腹の張りをはじめ、逆子で悩む女性が数多く訪れているという、開業40年の池﨑鍼灸院。妊娠の来院者一人ひとりに、30年以上向き合ってきた池﨑院長は「体重増加による足腰の痛みのケアから、安産を目指したコンディション調整まで、鍼灸により個々の状態に合わせたピンポイント施術を行う」と説明する。
かつて鍼は痛いというイメージもあったが、優しい施術でツボを刺激。症状により手技も組み合わせながら、身体の免疫作用へ丁寧に働きかけていくという。産婦人科に通いながら、同院の鍼灸を定期的に受けるケースが多いのも納得できる。
衛生面に配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用する。
-タウンニュース掲載―


