「胃腸の不調」に鍼灸~根本へ、ピンポイント施術
宴会やイベント続きの年末年始が過ぎ、身体だけでなく胃腸も疲労がたまりやすくなるこの時季。さらに、厳しい寒さや乾燥で体調不良を悪化させるなど、悩みを抱える人が後を絶たない。
「消化器系の不調に対し、張った背中をピンポイント施術で緩めるなど、身体のさまざまな部位から根本にアプローチするのが鍼灸」と話すのは、鍼灸院を開業して40年の池﨑院長。「胃腸の怖さは、不調を放置すると身体の各所に重症化が広がるケースもあること。精神状態にも影響を及ぼすため、早めの対処が不可欠」と呼びかける。
症状により保険診療の適用も可能なため要相談。衛生面に配慮し、鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用する。
-タウンニュース掲載―


